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不動産テックカオスマップ第11版公開、掲載サービスは前年比29増の528に

一般社団法人不動産テック協会は、2025年8月22日に開催された「次世代住宅シンポジウム2025夏」のメインセッションにおいて「不動産テックカオスマップ第11版」を発表した。掲載サービス数は前年より29増加し、計528となった。

この1年間のトレンドとしては、不動産業界に特化した対話型AIなどAIサービスの新登場、マンション管理・スマートビル・クラウド物件管理といった業務支援領域の拡大、スマートロックなどIoT関連サービスの増加が挙げられた。空き家利活用やテナント誘致など社会課題解決型サービスの増加、不動産クラウドファンディングの多様化、利回り情報を共有する不動産データベースの新サービス登場も特徴だ。

第11版では編集方針も見直され、1年間運用されていないサービスの削除や、同一企業の同一カテゴリー内サービスは代表的な1つのみ掲載するルールの採用、「業務支援−設計・施工」から「建設テック」へのカテゴリー名称変更などが行われた。

発表当日は、相互連携するLIVING TECH協会のスマートホーム産業カオスマップ最新版も同時公開され、国土交通省の担当者らが登壇するパネルディスカッションも実施された。

出典:PR TIMES

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