3D制作・開発を手がけるエクスアールジョン株式会社(兵庫県芦屋市)は、不動産事業を展開するセンス・トラスト株式会社(大阪府大阪市)から出資を受け、2025年8月1日付で資本業務提携を締結したと発表した。
エクスアールジョンは2022年設立のスタートアップで、2025年大阪・関西万博をはじめとする先進的な3D技術の実績を持つ。一方のセンス・トラストは2019年設立で、不動産買取再生、収益不動産、ディベロップメント、売買仲介、リフォームと幅広い不動産事業を展開し、豊富な物件情報網を有している。
両社は今回の提携により、エクスアールジョンの3D技術とセンス・トラストが管理する不動産物件を融合した不動産DXソリューションの共同展開を本格的に開始する。物件のバーチャルショールーム化に加え、エンタメ性を取り入れた革新的な顧客体験の創出を掲げ、不動産業界における業務の効率化と顧客体験の向上を目指すという。
テック系スタートアップと不動産会社が資本関係を伴って連携する、関西発の不動産DXの取り組みとなる。
出典:PR TIMES