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ウスイホーム、査定書作成を最短5分に短縮 オンライン査定システム導入2年で成果

Speeeは2026年2月26日、不動産売買の査定書作成システム「ツナガルオンライン査定」を導入したウスイホームの活用事例を公開した。導入から2年が経過し、査定書の作成時間は1件あたり30分〜45分から最短5分へと短縮、アポイント率は前年比1.5倍に向上したという。

神奈川県横須賀市に本社を置くウスイホームは、一括査定サイト経由の問い合わせ増加に対応するため、2年前に売却専門の対応部門を立ち上げた。組織の構築段階から同システムを業務フローの核に据えたことで、業界未経験のスタッフでも早期に査定対応できる育成体制を確立。現場の混乱を生まずに「スピード査定」の文化を定着させた。

価格精度を突き詰めて対応を遅らせるのではなく、即座に概算を提示して商談機会を生む方針が訪問率の向上につながったほか、書類作成の工数削減により、営業担当者が顧客へのヒアリングなど本来注力すべき接客業務に時間を再配分できるようになった点も成果として挙げられている。

Speeeは今後も全国の不動産会社の事業成長と業界全体のDX推進を支援していくとしている。

出典:PR TIMES

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