GA technologiesが運営するAI不動産投資サービス「RENOSY」は2026年2月2日、読売巨人軍とスポンサー契約を締結したと発表した。これによりRENOSYは、新設される「オフィシャルライフデザインパートナー」に就任する。
同社は「不動産による資産形成を、あたりまえにする。」というブランドビジョンを掲げており、球団のファン層に向けて新しい資産運用の選択肢を提案する狙いがある。スポンサーシップを通じてチームの飛躍を応援・支援するとともに、サービスの認知拡大を図る。
具体的な活動としては、本拠地・東京ドームのメインビジョンやビッグボードでのCM放映・広告掲出のほか、2026年5月27日に開催される巨人軍の主催試合を、RENOSYプロデュースによる冠協賛試合として実施する予定。東京ドーム内のパーティールームでは、不動産投資を身近に感じてもらうための限定コンテンツやキャンペーンも順次展開するという。
不動産テック企業がプロ野球球団と組み、個人の資産形成層との新たな接点をつくる取り組みとして注目される。
出典:PR TIMES