業務提携

「空室通電DX」のDUAL、北海道電力と資本提携 道内の賃貸管理業務を効率化

空室物件の電気の通電・停止手続きを代行する「空室通電DX」を手がけるDUAL(東京都品川区)は2026年8月6日、北海道電力を引受先とする第三者割当増資による資本提携を発表した。北海道エリアでの事業拡大と、地域に根ざした新たなサービス創出を狙う。

北海道ではスマートメーターの普及に伴い、空室物件の電気開始・停止手続きに加え、冬季の凍結防止対応など地域特有の課題が生じている。不動産管理会社にはこうした業務負担の軽減と、よりきめ細かなサービス提供が求められており、両社が連携して応える。

DUALは「空室通電DX」に加え、電気・ガス・水道・インターネットなどの手続きを一括支援する「ライフラインConcierge」を展開してきた。今回の提携では両社の強みを融合し、不動産管理会社・物件オーナー・入居者それぞれに新たな価値を提供する。すでに一部の管理会社でサービスを開始しているという。

両社は連携をさらに深め、北海道の住まいと暮らしを支えるパートナーとして地域社会の発展に貢献する構えだ。

出典:PR TIMES

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