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楽待、物件ページにエリア空室率の推移グラフを搭載し物件調査を効率化

楽待株式会社(東証スタンダード、証券コード6037)は2025年3月27日、運営する国内最大の不動産投資プラットフォーム「楽待」の物件情報ページに、物件が所在するエリアの空室率の推移をグラフ形式で表示する機能を追加したと発表した。

新機能では、同社の人気機能「賃貸経営マップ」で表示している空室率データを物件詳細ページ上で確認できる。気になる物件をクリックすると、物件の詳細情報とあわせて所在エリアの空室率推移が表示され、エリアの賃貸需要を視覚的に把握できる。グラフ上部の「周辺地図」をクリックすれば賃貸経営マップに遷移し、付近の賃貸需要を調べることも可能だ。

不動産投資では、物件価格が安く利回りが高い物件であっても、賃貸需要が減少しているエリアにある場合は慎重な判断が求められる。本機能は物件調査の効率化と空室リスクの把握に役立つという。

現在はPCのWeb版のみでの提供だが、アプリ版も近日公開予定。今後は「人口・世帯数」と「利回り」の推移グラフも追加される予定だ。

出典:PR TIMES

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