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AI×不動産の現在地は JARECOカンファレンスでGOGEN CEOが講演

不動産売買のハブ「レリーズ」シリーズを提供するGOGEN株式会社は2026年5月22日、代表取締役CEOの和田浩明氏が「JARECOカンファレンス2026」に登壇したと発表した。カンファレンスは一般社団法人日米不動産協力機構(JARECO)の主催で、2026年5月21日に日本大学経済学部で開催された。

和田氏は一般社団法人不動産テック協会理事の立場から、「AI×不動産」をメインテーマとする基調講演を実施。日米の不動産テックにおけるAI活用の最新動向を網羅するセッションの第二部で「AI進化の現状と、不動産業界における可能性」と題し、最先端のAI技術が不動産売買の手続きや営業活動にもたらす変革を解説した。来場者から高い関心が寄せられ、盛況のうちに終了したという。

不動産業界ではAIの活用が一過性のトレンドにとどまらず、実務のあり方を変える技術として社会実装が進んでいる。GOGENもデジタルと生成AIを活用した不動産取引支援プラットフォームを展開し、業界のDXを推進してきた。

同社の「レリーズプラットフォーム」は、契約や書類のやり取り、スケジュール調整など不動産売買の煩雑な手続きをデジタル化し、事業者の業務効率化と顧客体験の向上を図るサービスだ。

出典:PR TIMES

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