日本情報クリエイト株式会社(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:辻村都雄)は、同社の賃貸管理ソフト「賃貸革命」と、株式会社SARUCREW(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:石井尚貴)が手がける生活インフラ総合支援サービス「サルエネライフ」とのシステム連携を決定した。第一弾として、日本情報クリエイトの「電子入居申込」とサルエネライフの連携を2025年12月1日から提供開始している。
今回の連携により、入居者は電気・ガス・インターネットといった新生活に必要なライフラインの手続きを、サルエネライフの専門スタッフにまとめて代行してもらえるようになる。電子入居申込上でライフライン取次サービスの選択肢としてサルエネライフを設定できる仕組みで、管理会社側の案内業務や問い合わせ対応の負担軽減にもつながる。
さらに両社は、管理会社が必要とする空室時の電気通電手続きを賃貸革命の管理画面からワンクリックで申し込めるようにする連携開発も進めており、2026年の提供開始を目指すという。紙申請や電話・メールでの依頼が不要になり、時間削減や入力ミス防止が期待される。
サルエネライフ経由のライフライン申込が利用された場合には不動産会社へ報酬が還元されるスキームも採用されており、管理会社の新たな収益源と入居者満足度の向上を同時に狙う取り組みとなっている。
出典:PR TIMES