不動産業界向けDXツール「速いもんシリーズ」を提供する株式会社iimonは2025年7月10日、不動産仲介業フランチャイズ本部の株式会社センチュリー21・ジャパンと業務提携契約を締結したと発表した。
センチュリー21・ジャパンは全国に900店舗超のネットワークを展開する。今回の提携は全国の加盟店の業務効率化と生産性向上が目的で、人手不足や煩雑な事務作業、業務の属人化といった不動産業界の課題に対し、現場の実務に即したDXを推進していく。
「速いもんシリーズ」は、物件情報収集やデータ入力、競合分析、空室確認、見積書作成など、不動産業界特有の煩雑な業務を自動化・効率化する13のプロダクトで構成される。広告掲載から物件管理、顧客対応まで幅広くサポートし、ツール提供にとどまらず導入支援・活用支援まで一貫して行うことで、現場に定着するDXを実現するという。
両社は提携を通じて営業現場の付加価値向上を支援し、不動産業界全体の底上げと持続的な成長につなげたい考えだ。
出典:PR TIMES