業務提携

クラッソーネ、愛知県安城市と空き家除却で協定締結し自治体連携100件に到達

解体工事DXプラットフォーム「クラッソーネ」を運営する株式会社クラッソーネ(愛知県名古屋市)は2025年1月21日、愛知県安城市と「空き家除却促進に係る連携協定」を締結したと発表した。本締結により、同社の自治体連携実績は100自治体(行政運営の団体含む)に達した。

総務省の令和5年住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は900万戸、空き家率は13.8%と過去最高水準にある。愛知県内でも空き家率は11.8%と前回調査から0.5ポイント上昇しており、安城市では令和6年3月に空家等対策計画を策定し対策を進めてきた。

協定に基づき、解体概算費用と土地売却査定価格を提示する「すまいの終活ナビ」の紹介、管理コストや解体費用をまとめた「空き家価値査定シート」の活用、所有者向けフライヤーの配布などに取り組む。所有者の情報不足を解消し、除却の意思決定を後押しする狙いだ。

同社は全国2,000社以上の専門工事会社と施主をマッチングするサービスを展開し、累計利用実績は15万件以上。公民連携による空き家対策を全国で広げている。

出典:PR TIMES

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