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「スマート申込」が保証会社2社と新規連携、対応する家賃債務保証会社は計53社に

不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区、代表取締役社長:鶴森康史)は2024年11月14日、オンライン入居申込システム「スマート申込」において、新たにインシュアランス(東京都中央区)とイントラスト(東京都千代田区)の2社と連携したと発表した。2024年10月末現在で、連携する家賃債務保証会社は全53社となった。

スマート申込は、入居申込者が入力した氏名・住所・勤務先・緊急連絡先などの情報を家賃債務保証会社へそのまま連携し、審査依頼までをオンラインで行えるサービス。従来はFaxや郵送で手書き書類をやり取りしており、不備確認などの業務が発生していたが、データ連携によって業務負担とコストを軽減し、申込から審査開始までのリードタイム短縮にもつなげられる。

背景には、2020年4月の民法改正で連帯保証人の極度額明示が義務化されて以降、保証会社の利用が拡大していることがある。アットホームが2024年4月に全国の加盟店へ行った調査では、全賃貸取引のうち保証会社を利用している割合が8割以上と回答した店舗が69.8%にのぼった。

同社は全国61,000店以上の加盟店の業務効率化に向け、今後も連携拡大を進めるとしている。

出典:PR TIMES

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