業務提携

カナリーとアニコム損保が資本業務提携、ペット共生の部屋探しを推進

不動産情報アプリ「カナリー(CANARY)」を運営する株式会社カナリー(東京都千代田区、代表取締役・佐々木拓輝)は2024年8月、ペット保険シェアNo.1のアニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役・野田真吾)と資本業務提携を締結したと8月21日に発表した。

カナリーは2019年6月のアプリ公開以来、20〜30代の若年層を中心に支持を集め、累計ダウンロード数は400万件を突破。不動産業界特化型SaaS「カナリークラウド」も展開している。一方のアニコム損保は15年連続でペット保険シェア首位のリーディングカンパニーだ。

協業ではまず、ペット相談可物件への住み替えを検討するユーザーへのペット保険・関連サービスの提案、ペットの飼い主に向けた部屋探し体験の向上、ペット共生型住宅の普及推進という3つの取り組みを想定。建築設備や周辺環境など、ペットとの暮らしに必要な情報のデータベース化も検討する。

両社は不動産会社や動物病院を巻き込んだビジネスコンソーシアムの立ち上げも視野に入れ、人とペットが共生できる住環境づくりを進めるとしている。

出典:PR TIMES

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