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estieが不動産DXカンファレンス2026開催へ、協賛企業の募集開始

商業用不動産データ基盤を手がける株式会社estieは2026年3月4日、「不動産DXカンファレンス2026」を同年9月11日に東京ミッドタウン・ホールで開催すると発表し、あわせてスポンサー企業の募集を開始した。

本カンファレンスは「産業の叡智が、集う。」をコンセプトに掲げる大規模ビジネスカンファレンスで、今回が3回目の開催となる。前回の2025年開催時には約1,100名が参加し、不動産デベロッパーやアセットマネジメント会社、テクノロジー企業など、業界の幅広いプレイヤーが一堂に会した。2026年は参加人数1,200名程度を想定し、現地開催のみでオンライン配信は行わない。

背景には、金利環境の変化や資材価格の高騰、ESG対応の強化など、不動産業界を取り巻く環境変化がある。経験や慣習に頼った意思決定から、データやAIを活用した高度な判断への転換が業界全体の課題となるなか、産業横断で知見を共有する場として位置づけられている。

スポンサーは行政機関や業界団体、民間企業など幅広く募集し、詳細は専用サイトで案内している。セッション内容や登壇者は決定次第発表される。

出典:PR TIMES

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